【失敗から学ぶ】大葉の水耕栽培
こんにちは!
最近の朝と夜は寒い、日中は暑い、温度差が激しい、何を着ていいかわからない!と困惑気味の制作部Kですが、いかがお過ごしでしょうか?
今月ブログ担当ではないのですが、仕事が忙しく2回ほど書くのをお休みしていたので、今回順番ではないですが書かせていただきます。
少し前から、大葉の水耕栽培をはじめています。
簡単そうに見えて、実は意外と奥が深い大葉の栽培。
この2ヶ月間で、私はある大切なことを学びました。
それは、『「過保護」をやめたら、植物は劇的に成長しはじめる』ということです。
最初は「早く大きくなってね」と、毎日まめに水を替えていました。
それなのに、なかなか成長しないな~とヤキモキする日々。
そこで思い切って、お世話の回数を「3日に1度」に変更してみたんです。
そしたら不思議なことに、そこから意外なほどグンぐんと成長しはじめました。
あまりに構いすぎたり、手をかけすぎたりしてもダメだったんだな、とハッとさせられました。
その後、私の計量ミスで養液(微粉ハイポネックス)の濃度が濃すぎてしまい、「肥料焼け(根腐れ)」を起こすという大ピンチもありました。
なんとか私の拙いレスキューを耐え抜き、今生き残ってくれている精鋭の株たちが、写真の子たちです。
大葉って、誰でも簡単に育つものだと思っていました。
でも、実際に自分でやってみると、意外に簡単ではありません。
あまり構いすぎたり、先回りして手を出しすぎたりすると、かえって成長する力を奪ってしまう。
どっしり構えて信じて待つこと、その見極めが大切なのだと、大葉が教えてくれた気がします。
「育てる」って、本当に難しい。
台所の小さな緑を見つめながら、つくづくそんなことを実感した出来事でした。
それでは、今回はこの辺で…。
執筆者 制作部K
2026年10月13日 09:51
